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紀洋で働く先輩社員の声

平原 誠平成10年入社 部長

平原 誠平成10年入社 部長私は港湾関係会社で働く祖父・父親の影響で吉川グループの1社である株式会社紀洋に入社しました。私が入社した頃は和歌山市の製鉄所の製品を作る為の原材料を大型貨物船から揚げ、出来あがった製品を大型貨物船に積み込む仕事しかしていない港湾運送業務の企業でしたが、わずか数年の間に様々な業種に挑戦しエリアも拡大、港湾運送業務以外の様々な業種も行い和歌山以外の他府県でも行う企業にまで発展しました。これも時代の流れにそった考えで組織の強さと顧客ニーズに応えてきた対応力がこの結果を生んだと思っております。

入社以来、現在もその基礎をつくり会社の中心となっている港湾運送業務に長年所属し、上司や同僚に支えられ今の立場に いることを誇りに思い、現在もお客様から多大なる評価される事は至福の喜びに思います。私が担当する港湾運送業務は輸出入が主で外国人と接する事が多い私は、業務にあたる際は日本と海外との掛け橋となるような気持ちで接していますが、海外と日本は、国民性、生活習慣など違う面が沢山あります。このような環境のなかで重要なことは、相互に理解・信頼し合える環境を作っていくことです。国際交流という言葉を耳にしますが、ビジネスの世界ではそう簡単ではありません。しかし、その国際交流の一部である作業の役割を担いつつ、顧客ニーズに応え、満足できる結果が出せた時は、社会に貢献ができたと実感できるときであり貿易業の一関である港湾運送業務としてのやりがいだと思います。

小田 幸亮 平成19年入社 課長

小田 幸亮 平成19年入社 課長私は大学卒業後、地元である和歌山での就職を希望しておりました。そんな時、 吉川グループの一社である㈱紀洋の事を知りました。和歌山の中心的企業である和歌山製鉄所内で港湾運送業を行なっている会社と聞き、また物流部門だけではなく土木工事や電気工事も行っており、幅広く手掛けている事に興味もあり入社致しました。
入社後、総務部に配属になりました。大学まで長年にわたり野球部に所属していた私はデスクワークより体を動かす現場の方が向いているのではないかと大変不安でした。

総務の仕事は、労務の仕事も兼ねていて各種保険の手続きや社員の給料計算などで、売上はありませんが、総務で日々業務をしていく内に気付いた事は、社員はもちろんの事、社員の家族まで本当に大切にする会社だなと思いました。冠婚葬祭の対応をはじめ、様々な行事に対しても積極的に支援出来ていると思います。また、私が所属している総務部、その他各部の社員においても、悩んだ時やしんどい時に支えになる人望のある上司に恵まれている結果、日々業務をがんばっていける要因になっていると思います。最初は不安だった総務ですが、社会保険関係や冠婚葬祭での対応、ビジネスマナー等、社会人として大切な事を多く学ぶ事が出来ました。

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吉建で働く先輩社員の声

萩原 裕司平成22年入社 課長

萩原 裕司平成22年入社 課長私は和歌山製鉄所で鉄を扱う現業部に所属しております。
お得意先様が製鉄される行程で、上行程と下行程で大きく分けられています。その上行程で、タイヤショベルなどの重機を使って各所へ鉄源を移送したり、ベルトコンベアからこぼれた鉄の材料石を再利用するための作業であったり、ビレットという太丸の鉄棒を規定のサイズに切断、出荷するなどあらゆる作業工程を行っています。
私は、その壮大な担当職場の管理を任され、入社当時は、不安な気持ちで一杯でしたが、上司や諸先輩方のサポートなどもあり不安も徐々に解消し、仕事のやり方を学ぶことができました。

現場の人と人とのコミュニケーションを特に大切にしながら、円滑に作業が進むように努力をしています。

長年、野球で培った体力を活かし、常に前向きにトライする気持ちを忘れずに仕事に取り組んで行きます!

中岡 徹雄平成24年入社 主任

中岡 徹雄平成24年入社 主任知り合いの縁もあり私は和歌山の紀洋にて港湾荷役作業者として入社しました。
当初見学時、メーカー様の大きなパイプやコイルを船に積み込む人達を見ていてこの作業内容なら自分にも出来ると思い志願し採用していただきました。
しかし実際の作業内容は想像を遥かに超えた人と人との連携で何トンものある商品を一つ一つ丁寧に積み込む作業を見て作業内容を甘く見ていた自分が恥ずかしくなり、一ヶ月だけ続けてみようという気持ちになりましたが、実際に従事してみると作業内容に奥深さが見え始めやりがいのある作業だなと思い仕事に楽しさが芽生え始めました。
その後、メーカー様の用品がどのような流れで自分たちに仕事を任せてもらえているかに興味が出てき始め、作業職から管理職への人事移動を志願し現在、鉄鋼事業関係の管理をしています。

業務を遂行していく上で、どんな難関も最後はやはり人と人との繋がり無ければ完結することは出来ません。コミュニケーションを取るのが苦手な人は万人といると思います。
新たに入社した人でも吉川グループでは「新入社員」という見方ではなく「新しい家族」という気持ちで受け入れ、実家や友人に話せないことでも職場の仲間になら気軽に話せるような信頼関係をまずは作れるよう私たちは心掛け「一人は皆んなの為に、皆んなは一人の為に」を常に意識し日々の活動しています。

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